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医療情報セミナー in TOKYO

2015-10-12(月)13:00 - 17:30

国立大学法人東京医科歯科大学M&Dタワー2階 鈴木章夫記念講堂

東京都文京区湯島1-5-45

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医療情報システムの最新情報をキャッチ!

医療情報システムはデータ収集から、二次的に活用する時代に入ってまいりました。また、マイナンバー制度の施行により、ビックデータへの期待も高まっています。

しかし、「データの標準化」「セキュリティの確保」「運用の監視」等の問題があります。そこで、本セミナーでは、「標準化は世界規模でどのように進んでいるのか」「データの二次活用は臨床現場でどのように実施されているのか」「医療分野とマイナンバーの関係」「医療情報を扱う上で注意する点」について講演をしていただき、また、パネルディスカッションでは参加された方を含めて情報交換したいと存じます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2015年8月吉日 MiMコンサル株式会社

本セミナーの参加対象者

1.病院、クリニック、健診センターの関係者(管理者、職員、技術者、委託者)
2.地域医療、介護機関の関係者(市役所、ケアマネ、ヘルパー、訪問看護、薬局)
3.健康・医療・介護関係機関をサポートする立場の方
4.協賛企業・出展企業の関係者(管理者、社員、担当者、紹介者)
5.本セミナー共催、協力団体の関係者
6.医師会の関係者(理事、委員会役員、職員)
7.コンサル、アドバイザー関係者(医業系コンサルタント、中小企業診断士)
8.専門家(弁護士、会計士、税理士、司法書士)
9.医療・情報系の研究者(大学、学会、研究機関)
10.学校関係者(先生、学生、職員)
11.報道関係者(テレビ、新聞、雑誌、その他)
12.本セミナーに関心があり個人的に参加したい方
13.その他、主催者が認めた方


● 主催:MiMコンサル株式会社
● 共催:医療オープンソースソフトウェア協議会
● 協力:公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会埼玉県支部、地域医師会
● 協賛
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● 日時:2015年10月12日(月/祝)
● 時間:13:00~17:30(予定)
● 場所:国立大学法人 東京医科歯科大学M&Dタワー 2階 鈴木章夫記念講堂
     (東京都文京区湯島1-5-45番地)


プログラム

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展示デモンストレーションは 18:00 まで実施しております。


【a】 講演会講師

 ①ISO13606標準と臨床情報モデルについて

京都大学大学院 情報学研究科EHR共同研究講座 特定講師 小林慎治 氏

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【講演概要】
医療情報がデジタルで蓄積されるようになり、医療分野でのビッグデータ活用に期待が高まりつつあります。そのための標準規格として、現在openEHRプロジェクトで行われている標準情報モデルの開発について概説を行っていただきます。

韓国 Nousco社 エンジニア Mr.Andy Min 氏

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【講演概要】
ISO13606/openEHRベースの開発環境の構築、及びEHRプラットフォームを実装するなど先駆的な活動をしております。今回はISO 13606を実装した製品の一例を紹介していただけます。


 ②臨床現場における医療情報の重要性とデータ活用について

東京医科歯科大学 医学部附属病院 医療情報部 部長 久保田一徳 氏

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【講演概要】
電子カルテを中心とした医療情報システムが主に使用されるようになり、これらの情報の管理・取り扱い、運用方法、各種のシステムの連携が重要となっています。導入経緯を含めて、医療現場での実際について紹介していただきます。


 ③マイナンバー制度と医療等分野の番号について

日本医師会 総合政策研究機構 主席研究員 上野智明 氏

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【講演概要】
医療分野で用いる番号については、マイナンバーではなく医療等分野専用の番号制度(医療等ID)を導入することが日本再興戦略に盛り込まれました。医療等IDが必要となった背景や、今後の取り扱い、検討中の課題について説明していただきます。


 ④医療データの取り扱いと個人情報保護管理体制について

特定非営利活動法人 日本個人・医療情報管理協会(JAPHIC)理事 毛利大祐 氏

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【講演概要】
個人情報保護法が全面施行され、10年が経過いたしました。進歩するIT技術とともに、情報セキュリティに対する注目は高まる一方です。マイナンバー制度開始、個人情報保護法改正案、今後の社会情勢の変化に対応する医療現場の運営に、今一度個人情報保護体制の見直しすることが迫られています。 


【b】 パネルディスカッション

 テーマ「医療情報システムの標準化と安全運用について」

● 医療情報システムの問題点について
● 保存データ標準化の必要性について
● 保存データの二次活用について
● 医療現場におけるマイナンバー制度の方向性について


 パネラー

【講演者の皆様】
小林慎治氏、Mr.Andy Min 氏、久保田一徳氏、上野智明氏、毛利大祐氏
【医療現場より】
山梨大学医学部 脳神経外科 助教 荻原雅和氏
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【コーディネーター】
医業経営コンサルタント 中嶋吉男氏
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【c】 協賛・出展企業による展示デモンストレーション

オフィシャルサイトをご確認ください。


【d】 相談及び情報提供のコーナー

各種専門家が対応いたします。 当日のご相談と情報提供は無料です。

それぞれの専門家が情報提供の資料を用意準備して待機いたします。 お気軽に立ち寄ってみてください。きっと参考になると思います。
(こんな方におすすめです)

●当院に最適なシステム化を実現するには、どのように進めたらよいかわからない…
●スタッフの活用方法を知りたい…
●業者選定のコツを知りたい…
●サーバを仮想化する方法について…
●データの二次活用で何ができるのか…
●マイナンバーの取扱いで注意する点…


専門家(予定)

鈴木 理晶氏 : 弁護士(マイナンバー制度の法律的な注意点と準備作業)
秋葉 仁氏 : 公認会計士(医療機関における内部統制、税務対策)
阿部 忠氏 : 経営コンサルタント(人間力を重視した人材採用で定着率アップ)
矢野 聡史氏 : 個人情報審査員(個人情報取扱、管理体制つくり)
岸田 昌二氏 : 情報技術者(サーバ仮想化、クラウド構築、セキュリティ対策)
金子 弘行氏 : ウェブプロデューサー(ウェブを活用した職員採用、リスティング 分析)
中嶋 吉男氏 : 医業経営コンサルタント(スタッフ負担を軽減させる院内ICT 化)

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